AI & POWER INFRASTRUCTURE

AIと電力の基盤を、
導入から運用・投資まで。

GPUサーバー、ネットワーク、冷却、電力、保守運用。
AI活用に必要な設備と条件を一体で捉え、実装可能なインフラへつなげます。

GPU ACCESS SERVICES

高性能GPUで、
事業を加速。

最新世代を含むNVIDIA GPUサーバーを自社保有し、国内データセンターで運用。実行時間を秒単位で計算するGPUクラウドサービスと、月・年単位の専有GPUサーバーレンタルサービスを、用途と規模に応じてご提案します。

01 / GPU CLOUD SERVICE

GPUクラウド
サービス

1時間単位に切り上げず、GPUを実行した時間に応じて秒単位で計算。短時間の検証や推論でも、利用の無駄を抑えられます。

課金単位秒実行時間に応じて計算

  • AIモデルの検証・ファインチューニング
  • 生成AI・RAG・推論処理の実行
  • 一時的に計算能力を増強したい

検討する条件GPU候補・想定処理時間・利用開始時期

クラウド利用を相談する →

※ 最低利用時間や課金対象となる時間は、提供条件により異なります。

02 / DEDICATED GPU RENTAL SERVICE

専有GPUサーバー
レンタルサービス

高性能GPUサーバーを専有し、継続的な開発や大規模処理に利用。利用期間と構成を定め、安定した専有環境を月・年単位で確保します。

契約期間月・年中長期の専有利用

  • 大規模モデルの学習環境を確保したい
  • 継続的なAIサービスの基盤として使いたい
  • 構成選定から保守・運用まで相談したい

検討する条件GPU構成・利用期間・保守運用範囲

レンタルサービスについて相談する →

PLANNING GUIDE

使い方から、必要な
GPU環境を組み立てる。

製品名や性能値だけで決めず、実行する処理、モデルやデータの規模、使う期間、必要な運用支援を順に確認します。短時間利用と専有利用のどちらが合うかも、条件を整理してご提案します。

01

処理内容

学習、ファインチューニング、推論、画像・映像処理など、実行するワークロードを確認。

02

必要な規模

モデルサイズ、データ量、必要メモリ、処理速度からGPU候補と構成を整理。

03

利用期間

スポット利用か継続利用かを確認し、秒単位または月・年単位の利用方法を検討。

04

運用範囲

利用開始後の保守や運用を含め、案件ごとに必要な支援範囲を確認。

GPU COMPUTE LINEUP

目的と規模から選ぶ、
GPUラインアップ。

大規模LLMの学習・推論から、研究開発、画像・映像処理まで。
モデル規模や必要なメモリ、処理時間、利用期間を確認し、用途に合うGPU環境をご案内します。

01 / BLACKWELL ULTRA

NVIDIA B300

大容量メモリと高い演算性能を備え、次世代の大規模AI処理を支える8GPUシステム。

想定ユースケース
  • AIエージェントなど、高度な推論処理の大規模運用
  • 大規模LLM・基盤モデルの学習
  • デジタルツインや科学技術計算などのHPC
参考構成
HGX B300(8GPU)
GPUメモリ
2.30TB(8GPU合計)
メモリ帯域
最大64TB/s(8GPU合計)
ネットワーク
最大800Gb/s(GPUあたり)
掲載単位
8GPUノード
02 / BLACKWELL

NVIDIA GB200 NVL72

72基のBlackwell GPUを1つのNVLinkドメインで接続する、液冷ラックスケール基盤。

想定ユースケース
  • 兆パラメータ級LLMのリアルタイム推論
  • 多数GPUを連携させる大規模モデル学習
  • 大容量データを扱う分散AI・HPC基盤
システム構成
36 Grace CPU+72 Blackwell GPU
GPUメモリ
13.4TB(HBM3e)
メモリ帯域
576TB/s
GPU間接続
NVLink 130TB/s
掲載単位
72GPUラックスケール
03 / BLACKWELL

NVIDIA B200

生成AI・深層学習・HPCの高負荷ワークロードに対応する8GPUシステム。

想定ユースケース
  • 画像・音声認識などの大規模AI推論
  • 大規模データセットを用いた深層学習
  • 科学・産業分野の高性能シミュレーション
参考構成
HGX B200(8GPU)
GPUメモリ
1.44TB(8GPU合計)
メモリ帯域
最大64TB/s(8GPU合計)
GPU間接続
NVLink 14.4TB/s(合計)
掲載単位
8GPUノード
04 / HOPPER

NVIDIA H200

大容量・高帯域のGPUメモリを備え、LLMやデータ集約型処理に適したGPU。

想定ユースケース
  • 大規模LLMの学習・ファインチューニング・推論
  • 画像・映像・音声・テキストの生成AI
  • 創薬、気象・気候予測などの科学技術計算
GPU形式
H200 SXM
GPUメモリ
141GB(GPUあたり)
メモリ帯域
4.8TB/s(GPUあたり)
8GPU構成
1.128TB(GPUメモリ合計)
掲載単位
GPU 1基あたり
05 / HOPPER

NVIDIA H100

AI学習・推論からデータ分析、HPCまで幅広い用途で活用されるGPU。

想定ユースケース
  • 企業・研究機関でのAIモデル開発
  • 生成AI、データ分析、科学技術計算
  • 製造・自動車、医療・ライフサイエンス分野
GPU形式
H100 SXM
GPUメモリ
80GB(GPUあたり)
メモリ帯域
3.35TB/s(GPUあたり)
8GPU構成
640GB(GPUメモリ合計)
掲載単位
GPU 1基あたり

※記載の仕様はNVIDIA公表情報をもとにしています。提供構成は個別にご案内します。

IMPLEMENTATION FLOW

ご相談から利用開始まで、
5つのステップ。

GPUクラウドサービスと専有GPUサーバーレンタルサービスのどちらも、用途と条件を確認しながら提供方法を具体化します。

  1. 01

    ご相談・
    ヒアリング

    利用目的、処理内容、データ規模、利用期間、開始希望時期を伺います。

  2. 02

    GPU・利用方式の
    選定

    必要な性能とメモリを整理し、クラウドサービスまたは専有レンタルサービスを選定します。

  3. 03

    構成・提供条件の
    確定

    GPU構成、接続方法、データの取り扱い、保守・運用範囲を確認します。

  4. 04

    お見積り・
    ご契約

    料金、契約期間、提供条件をご案内し、合意後にご契約いただきます。

  5. 05

    環境準備・
    利用開始

    国内データセンターで利用環境を準備し、確認後にサービスを開始します。

※ ご相談内容や構成によって、各工程の内容・期間は異なります。

株式会社 L&S パートナーズAUTHORIZEDInventec

AUTHORIZED SERVER PRODUCTS

Inventec GPUサーバー
正規販売代理店。

株式会社 L&S パートナーズは、Inventec CorporationのGPUサーバー製品を取り扱う正規販売代理店です。用途に応じた構成提案から調達・納入、保証・運用連携まで一貫して支援します。

  • 用途に合わせたGPUサーバー構成提案
  • 見積、発注、納期確認、納入調整
  • メーカー保証、RMA、運用連携

BUSINESS SCOPE

製品の販売だけで
終わらない、AIインフラの実装支援。

必要な計算力を確認し、サーバー、ネットワーク、ストレージ、冷却、電力を一つの基盤として整理します。導入後の保守・運用や、将来の増設まで見据えて構成します。

01

GPUサーバー・周辺製品

GPU、CPU、メモリ、ストレージ、ネットワークの要件を確認し、用途と予算に合う機器構成を提案します。

02

AI基盤の設計・構築

学習、ファインチューニング、推論、RAG、社内AIなど、利用目的に応じた実行環境を整えます。

03

電力・冷却インフラ

高密度GPU環境に必要な受電容量、配電、バックアップ電源、空冷・液冷設備を一体で検討します。

04

保守・運用・増設

監視、障害対応、保証連携、RMA、バックアップ、増設計画まで、安定稼働を継続して支援します。

PRODUCTS & COMPONENTS

AI基盤を構成する、
製品と設備。

サーバー単体ではなく、データを運び、保存し、冷却し、安定して電力を供給するところまでを対象にします。

COMPUTE

GPUサーバー

学習・推論用途、処理規模、設置条件に合わせた構成提案と調達。

NETWORK

高速ネットワーク

光モジュール、DAC・AOC、光ファイバーなどの接続環境。

STORAGE

ストレージ

学習データやモデルを扱うための容量、速度、冗長性の設計。

COOLING

液冷・冷却設備

液冷ラック、CDU、配管、熱交換、監視を含む冷却環境。

POWER

電力設備

受電、配電、蓄電、非常用電源を含む安定稼働のための設備。

DATA CENTER PRODUCT LINEUP

AIデータセンター周辺製品

GPUサーバーの性能を安定して引き出すために、
冷却と高速通信を支える周辺設備・部材も一体でご提案します。

AIデータセンター向け液冷設備

01

液冷設備

高密度GPUサーバーの発熱に対応する液冷ラック、CDU、配管、熱交換、監視構成を提案します。

AIデータセンター向け光モジュールのイメージ

02

光モジュール

GPUクラスタ、スイッチ、サーバー間接続に必要な光トランシーバを、用途と距離に合わせて提供します。

AIデータセンター向けQSFP DACケーブルのイメージ

03

ケーブル

DAC、AOC、光ファイバー、電源ケーブルなど、データセンター配線に必要な部材を一括で整えます。

CONSULTATION

AI・電力インフラに関する、
こんなご相談に対応します。

製品選定前の構想段階から、導入済み設備の保守・運用、AI計算力や電力インフラへの投資検討まで、
目的と条件を確認します。

  • 用途に合うGPUサーバーを選定・調達したい
  • 電力や冷却を含めてAI基盤を構築したい
  • 導入後の保守・運用体制を整理したい
  • AI計算力や電力インフラへの投資を検討したい

製品の仕様、納期、保証、保守範囲、投資条件は案件ごとに確認し、実行可能な範囲をご案内します。

FAQ

よくあるご質問

利用目的や設置環境が固まっていない段階でも、必要な計算力、電力、冷却、運用条件を順に整理します。

GPUサーバーの構成が決まっていなくても相談できますか?

可能です。学習・推論などの用途、想定規模、設置環境、予算、導入時期を確認し、構成検討に必要な条件を整理します。

サーバー製品の販売だけでも相談できますか?

可能です。Inventec製品を中心に、仕様、数量、納期、納入条件、保証内容を確認します。

導入後の保守や運用も相談できますか?

可能です。監視、障害対応、バックアップ、メーカー保証連携、RMAなど、必要な運用範囲を確認します。

AIインフラへの投資はどのように進みますか?

対象資産、事業計画、運用体制、収益構造、リスクを確認し、共同投資、資本参加、資産取得などの可能性を案件ごとに検討します。投資や収益を保証するものではありません。

稼働するサーバー機器

AI INFRASTRUCTURE

AI計算力を、
事業で使える基盤へ。

学習、ファインチューニング、推論、RAG、社内AIアプリなど、利用目的に合わせてGPU、ストレージ、ネットワーク、冷却、監視運用を設計します。

  • GPUサーバー販売・導入
  • AI学習・推論基盤
  • クラウド・オンプレミス連携
  • 液冷設備、光モジュール、高速ケーブル
データセンターでサーバーラックを点検する保守作業

MAINTENANCE & OPERATION

導入後の安定稼働を、保守と運用で支える。

監視、ログ管理、障害対応、バックアップ、メーカー保証連携、RMAを含め、継続して利用しやすい運用体制を整えます。

  • 稼働監視、ログ確認、障害切り分け
  • バックアップ、復旧手順、運用ルールの整理
  • メーカー保証、修理・交換、RMA連携
  • 利用状況に応じた増設・更新計画
産業設備と電力インフラ

POWER INFRASTRUCTURE

計算力を支える電力を、
一体で考える。

高密度GPU環境では、電力調達、冷却、蓄電、バックアップ電源まで含めた検討が必要です。AI設備の構成と運用条件に合わせ、安定稼働を支える電力インフラを整理します。

SOLAR & STORAGE INVESTMENT

太陽光発電所・蓄電所の
投資案件を、事業性から検討。

再生可能エネルギーの導入拡大と電力需給の安定化に向け、太陽光発電所や蓄電所に関する投資案件の検討を支援します。計画段階から運用中の案件まで、設備だけでなく収益構造や契約条件、長期運用に必要な体制を整理します。

太陽光発電設備のイメージ
系統用蓄電所のイメージ
01 / SOLAR POWER

太陽光発電所

分散型発電、工場・商業施設の屋根、データセンター向け電源など、案件の目的と運用条件を確認します。

02 / ENERGY STORAGE

蓄電所・電力貯蔵

系統用蓄電所、ピークカット、バックアップ電源など、電力需給の安定化に関わる案件を検討します。

POWER INVESTMENT REVIEW

電力投資の事業性を、
運用条件から見極める。

発電・蓄電設備の性能だけでなく、立地や系統接続、想定する電力需要、電力コスト、売電・利用契約を整理します。さらに、保守体制、災害時の対応、設備更新まで確認し、案件ごとの可能性とリスクを多面的に検討します。

01

立地・系統接続

設置環境、接続条件、出力制御、地域特性を確認します。

02

収益・契約条件

売電・電力利用の計画、価格条件、契約期間を整理します。

03

設備・保守体制

設備仕様、劣化、監視、点検、障害対応の体制を確認します。

04

長期運用・リスク

災害対策、更新費用、制度変更など長期的なリスクを見極めます。

案件の内容や関係者の体制に応じて対応範囲を確認します。投資の実行や収益を保証するものではありません。

PROCESS

導入・投資のご相談

計画段階、製品選定前、運用中、増設検討中のいずれもご相談いただけます。

初期ヒアリング

利用目的、資産概要、規模、設置環境、希望条件を確認します。

構成・事業性確認

製品構成、電力、冷却、収益モデル、運用体制を整理します。

条件設計

導入構成、共同投資、資本提携、資産取得などを検討します。

導入・投資判断

確認結果を踏まえ、実行条件とリスクを判断します。

構築・納入

調達、納入、環境構築、検証を段階的に進めます。

保守・運用

監視、保証連携、障害対応を含め、安定稼働を支援します。

AI・電力インフラについて相談する

製品導入、基盤構築、保守運用、インフラ投資まで、目的に合わせて確認します。

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